Blog

All posts tagged unity

  • 09th
  • 1月

AR Museum

Summary
空間、画像認識によるAR(シーン拡張)ビューワ。空間内での、オクルージョン(occlusion)や、リアリスティックなARCGの描写など工夫をしています。
登場する動物たちはインタラクティブ(interactive)な仕掛けがあり、近づく距離に応じて反応が変化。
体験的に学び(シミュレーション)を組み込んでいます。

This system is an AR (scene extension) system based on space and image recognition. We devise occlusion in space, depiction of realistic ARCG and so on.
The animals that appear have an interactive mechanism, and the reaction changes according to the approaching distance.
I have learned (simulation) by experience.

Exhibited
2014/5〜
知床世界遺産センタ-(北海道)
Shiretoko World Heritage Conservation…

  • 09th
  • 1月

Multiplayer tracking

Summary
リンクを滑走するとその動きに合わせて光の映像が変化。
新技術「インタラクティブマッピング」で、まるで光と一緒に遊んでいるような驚きの新体験をお楽しみいただけます。
測域センサーによる人位測定を行い壁面、床面でのプロジェクションマッピングと連動します。
30〜50名の同時インタラクションを実現しています。

When you slide the link, the image of the light changes according to the movement.
With the new technology “Interactive Mapping”, you can enjoy a surprising new experience as if you were playing with light.
It measures the person’s position with a range sensor and works with projection mapping on walls…

  • 09th
  • 1月

Flight Simulator

Exhibited:2010-2011 横浜(常設)
Summary:次世代航空機のまだフライトを行っていないコクピットを再現するプロジェクトを行いました。

操縦桿からの情報及び各種スイッチ類からの情報もコントローラーで一旦受けたものを「Unity」上で管理して制御

操縦桿のエルロン(補助翼)エレベータ(昇降舵)の動きをセンシングする為、ポテンションメーターで値をとり、コントローラーに動きの情報を送りつつ、スロットル、各種デバイス類はフルスクラッチでゼロベースで製作

本番のコクピット製作では、プロトタイピングで検証を行った数値を元に本番の製作を行い、コクピット前面となる、グラスコクピット、グレアシールド、オーバーヘッドパネル、スロットル、ランディングギアが格納されるセンターコンソール、操縦桿の製作を行いました、シートはリアリティを出す為、アリゾナから737の実機のシートをカスタマイズして使用しています。

Information from the control stick and information from various switches are also managed and controlled on “Unity” once received by the controller.

In order to sense the movement of the control stick aileron elevator (elevator), the throttle and various devices are manufactured on a zero basis with full scratch while taking the value with…

  • 09th
  • 1月

the Color

気にいった色を吸い取って空間全体を染めてみたい。
そんな思いを現実に体験できるかつて無いファンタジックなインスタレーションです。 
18台のスツール(やソファ)、大型PDPには、色を注入する受け口がついておりそれら全てがネットワーク上に管理されています。
デジタルガジェットが外部より色情報を持ち込みそれらネットワークへ展開していきます。
PDPに注入された場合は、パーティクルプログラムが連動し、空間の天井照明や壁面プロジェクター6台へもシンクロして空間全体をいろどります。これは色情報以外にも空気圧などもパラメーターとして利用しています。

Exhibited:
the Color(152Lab.Panasonic Center TOKYO)