サンダーバード ARE GO

不朽の名作『サンダーバード』が50年の時を経て新たに『サンダーバード ARE GO』として生まれ変わりました。舞台は2060年、人類が本格的に宇宙へと進出する姿が描かれています。
この『サンダーバード ARE GO』の魅力に触れながら、空想とテクノロジーが手を取り合い、未来へと向かう宇宙開発の最前線を企画展として、東京ドームシティ宇宙ミュージアム「TenQ」で開催。
その企画展内で「サンダーバード ARE GO1/1スケール体験」と称し、巨大なサンダーバード3号、5号の外観から1/1のコクピットまで自由に回転、ズームインできるコンテンツを制作。
劇中で使用の精密に再現されたCGメカを使用し、Unity上でオーサリングを行い、好きな位置からサンダーバード3号、5号の詳細をみることができる、また、コントローラーはあえて、アナログ感を演出する為、回転、ズームインは大きなダイアルコクピット風コントローラーを製作し、操作を行う。
劇中でもCGとあえてジオラマを撮影して合成したようにデジタルとアナログ感の融合を目指した。

Link:
https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/exhibition/6/

Client:
東北新社

Creative:
PROTOTYPE Inc.

Special thanks:
OMNIBUS JAPAN Inc.

Photos: