Digitalfusion RubeGoldberg

Summary:
『ブレンディ』スティック ティーハートを楽しんでもらうために、ティーハートの世界観を体現した「TEA HEARTCAFE」
期間限定イベントでの展示作品。

“手間暇かけて作っている”ティハートの製造過程をビジュアライズする為、メタファーとして小人と夢のファクトリーを登場させ、デジタルとアナログが融合した様々な仕掛け、演出を行うことにより製品訴求を行う。

Exhibited:
2013年5月2日〜12日 ティーハートカフェ DAIKANYAMA T-SITE イベント展示

client:
AGF

制作:
電通
東北新社
PROTO-TYPE inc

ピタゴラ装置(RubeGoldberg)的な数々のギミックにモニター表示などを取り込んだデジタル表現と実物の鉄道模型等が連動し、これまでに無い、世界観を実現しています。
バックグラウンドで緻密にコントロールされたセンシングやスイッチングの制御等を行いつつ、それを感じさせない、暖かみのあるアナログ的な表現を目指しました。

木のボールを投入するところから演出はスタートします。果実を種を模した樹のボールが入ると、モニター内でフルーツの木が育って、フルーツが小人たちにより収穫されます。収穫されたフルーツはモニター内から実物のGゲージの汽車とティーハートができるまでの旅に出発します。

汽車はさらにトンネルの造作を抜けフルーツのカット作業へとすすみます。小人たちのかわいい動作のアニメーションによりカットされたフルーツは再度、リアルな汽車に載せられ、「フルーツに紅茶を注ぐ作業」を行います。この作業の様子は立体ゾートロープアニメーションで再現を行い、小人たちがバケツリレーさながらフルーツを手渡していき、ミニチュアのティーポットにフルーツが投入され、その上から紅茶が注がれていきます。

クライマックスは完成したフルーツティーがティーポット毎、モニター内に再度運びこまれ小人たちにより…。
そして、そして、その後はどうなるのでしょう。
体験のつづきは是非イベント会場で!

 

Making: