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All posts in Real things

  • 18th
  • 8月

トイレ!その3

トイレに銃を飾るべく検討。

絵を飾るような感じでいくことに。

 

木で枠を制作。

角は45°でカットして貼り合わせ。

背面は乳半アクリルを使用し、それに銃を懸けるための円柱を接着。

全面は保護用に透明アクリルを使用し、背面アクリルとともに木枠を挟んで

ボルトで固定。

これで完成!

トイレに飾ってみる。

  • 15th
  • 8月

トイレ!その2

超個人的見解ですがトイレと銃という組み合わせ、結構好きです。

映画の世界ではトイレのタンクに銃を隠していたり、トイレで撃ち合いになった

りと、狭さを上手く使った演出を度々目にします。

なんか狭い空間でコソコソするのってワクワクしません?

ということで、先日から中途半端に広い事務所のトイレに何か気に入った物を持

ち込んで素敵な空間にしようと画策しているので、とりあえずは銃をディスプレイ

してみようと思います。

 

コンクリートの壁との組み合わせがハードボイルドです。

 

リモコンの上に置いてみましたが危なっかしい。

絶対誰かが落とすでしょう。

このさりげなく置かれている感しは嫌いではないのですが、必然性が

弱いですね。(そもそもこの企画自体に必然性は全くないのですが。)

「いつ敵が襲ってくるかわからないトイレ」というような背景やストーリーが

欲しいところですが、いちいちこのトイレを使う人にそんな個人的妄想を

押し付ける訳にはいきませんし、そもそも理解されないでしょう。。

そんな訳で、ちゃんとディスプレイの方向性を考えなくてはいけませんね。

 

  • 11th
  • 8月

トイレ!

最近、事務所のトイレが気になります。

6年も使ってるので慣れてしまっていましたが、よくよく考えると変な作りです。

4段の階段を上がった先に便器が。

 

便座に座るとこんな光景。

普通は用を足す以外にここに居座ることはありませんが、この中途半端な広さは

何かカスタマイズして自分好みの空間にしたくなる欲求が湧いてきます。

狭い空間は落ち着けて個人的には好きなので、気分転換にトイレ!若しくは

ここから出たくない!っていう空間を目指そうと漠然と考えています。

 

  • 12th
  • 2月

車窓

最近、長距離の鉄道(新幹線や特急)に乗ると郷土愛が深まる気が

するのです。外国から入って来てこの国で独自進化した鉄道には

「日本」を感じることができるポイントがたくさんあります。

車窓に日本の四季や自然を感じられることも大きな魅力でしょう。

山陽新幹線 岡山付近

 

紀勢本線 岩代付近

 

信越本線 妙高高原付近

 

しなの鉄道 信濃追分駅

 

自分はここ数年鉄道マニアを公言しているのですが、広く浅くをテーマに

楽しんでみようと決めています。そもそも鉄道は様々な分野からのアプロ

ーチや分析ができる深い趣味だと常々考えていますし、せっかく世界有数

の鉄道王国である日本に生きているのですからただスルーさせておくのは

もったいないです。

科学技術、工学、デザイン、歴史、政治、気候風土、地理地形、国民性、

などなど、どれも密接に絡み合ってこの国の鉄道に影響を与え形作って

きたのですから鉄道に興味を持つということは、日本について想いを巡

らせるという側面もあるのではないでしょうか。

単に車輌の機能やデザイン、形式について考えることだけではないのです。

 

それにしても、車窓を眺めると日本にはまだまだ奇麗な風景はたくさんある

のだと気付かされます。

豊かな自然、乗り心地のいい車輌、きめ細やかなサービス、正確な運行に触

れる度に日本はいい国だと実感します。

  • 09th
  • 2月

妄想礼賛

中学2年生の時に買ったガスガン。(マルシン製  S&W M36)

 

当時あぶない刑事が大流行りで中2の僕らは大いに影響を受けて、みんな制服のブレザーの内ポケットに鉄砲を隠して登校していました。このサイズと機構的な制約で性能は最悪で、撃つよりも弾を手で投げた方が飛距離が出るようなとても残念な銃でしたが、性能への不満より隠し持っているという事実に興奮できたのです。同級生達がもっと性能がよく撃っても楽しい機種を所有する中、所詮出てもプラスチック製のBB弾でしかないそのスペックには興味が持てず妄想に耽る為の小道具としての機能をひたすら重視したのです。性能よりも質感や存在感の方がはるかに重要で、そのもの自体が自分の気持や精神に与える影響が最大の関心ごとであり、最も大切にしたポイントでした。その意味では自分の中で銃という存在はは間違いなくハードではなくソフトだったのです。

その後成長するに従いより自分のツボを刺激してくれる物を求めて彷徨い更なる深みへとはまっていくのでした。

大人になってから購入したS&W M36。グリップがリッチになっているところが唯一の成長ポイントでしょうか。

まあ、中2の時からほとんどやってることが変わっていない自分を褒めてあげたいです。

  • 08th
  • 2月

模型礼賛

店員さんの「ラスト1個ですよ〜」

の声に負けて衝動買いしてしまった1/72 F16 USAFサンダーバーズ。

日頃、模型を買うことを正当化する理由として「自分に関係があるもの」を掲げ

ている身としては数年前にサンダーバーズ(アメリカ空軍アクロバットチーム)

が来日した際、遥々浜松まで見に行った事実は無視できなかったのです。

 

当日は運悪く土砂降りの雨で中止も覚悟しましたが、なんとか最小限のプログラ

ムを見られたので、雨の中望遠レンズを抱え頑張って撮りました。

さすがに実物を目の前で見てしまうともう当事者気分で、自分にとって無関係で

はなくなるのです。そもそも、模型を欲してしまうのは、自分の手の届かない物

への憧れの表れなのでしょう。現役の戦闘機となると乗ることすら不可能で所有

するなんて更に絶望的です。届かない想いを抱き続けて成長してしまった大きな

男の子は、模型を買うという疑似行為によってその鬱憤を日々晴らしているので

す。

  • 08th
  • 2月

並び萌え

同じ物が並んでる状況にもの凄く惹かれます。

単に収集癖があるというだけでは処理できないこの感覚はなんなのでしょう。

秩序が保たれている安心感と拡散していきそうな緊張感の絶妙なバランスと

男の子のDNAに刻み込まれた狩猟本能が合わさった結果なのでしょうか。

それに加え、同じような物をいっぱい集めるという、ある意味不毛なことをして

いることに対する後ろめたさと、周りの人の冷たい目線を乗り越えた先にある快

感もプラスされ更に盛り上がります。

とりあえず、我に返ったら負けだということだけは自覚していますので

今日も我に返らないように精進する所存です。

  • 12th
  • 6月

オーバースペックな小道具

昔から懐中電灯萌えです。

明かりを携帯できるなんてとっても文明的だと子供の頃から思っていました。

今では100円ショップでも売っていますし、しかも充分使えるレベルのものだっ

たりするのですがもう大人なので使い切れない性能を盛りに盛って、絶対に起こ

らない事態まで想定したオーバースペックな懐中電灯でないと満足できません。

 

SUREFIREの懐中電灯達。

高照度と引き換えに単価とランニングコストが犠牲になっていますが、それでも

「かっこいい」という最大の機能が所有欲を満たしてくれますし、一般的な便利

という感覚とは違う、偏った設計思想や極端な一点豪華主義に惹かれます。本来

懐中電灯なんて一個あれば充分なはずなのですが、どんどん増えていきます。

 

ライフル等に装着するタイプ

昔は普通の懐中電灯をくくり付けているだけだったのですが、簡単に脱着できる

構造や対衝撃性能も加わり、使用状況に特化した物に進化しています。日本にい

る限り彼らのスペックをフルに生かせる日は来ないでしょう。

でも本物にしかない雰囲気は 格別です。

 

使用する電池はCR123Aですがメーカーオリジナルも用意されてます。(製造

Panasonic USAだった筈)銃に装着するタイプの製品に使用した際、発砲の衝撃

にも耐えられる仕様だとか。

 

  • 08th
  • 6月

男の小道具

男の子は元来、自分よりも強い特別な存在になりたいという変身願望があるのだと思います。その結果、マントの代わりに風呂敷をまとってヒーローになったり、木の枝を刀にして空想の敵と戦ってみたりと身近なところから素材を調達しそれを自分の望むスペシャルな小道具に見立てて妄想に浸るのです。


時は流れ、自分もすっかり大きな男の子になってしまい、さすがに何でもない物をスペシャルな小道具に見立てる想像力は失っていますが、その変身願望はいまだ健在で、強い特別な何かになるべく風呂敷や木の枝よりかは幾分進化した男の小道具に囲まれ、毎晩ニヤニヤしているのです。

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