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Archive for 6月, 2012

  • 12th
  • 6月

オーバースペックな小道具

昔から懐中電灯萌えです。

明かりを携帯できるなんてとっても文明的だと子供の頃から思っていました。

今では100円ショップでも売っていますし、しかも充分使えるレベルのものだっ

たりするのですがもう大人なので使い切れない性能を盛りに盛って、絶対に起こ

らない事態まで想定したオーバースペックな懐中電灯でないと満足できません。

 

SUREFIREの懐中電灯達。

高照度と引き換えに単価とランニングコストが犠牲になっていますが、それでも

「かっこいい」という最大の機能が所有欲を満たしてくれますし、一般的な便利

という感覚とは違う、偏った設計思想や極端な一点豪華主義に惹かれます。本来

懐中電灯なんて一個あれば充分なはずなのですが、どんどん増えていきます。

 

ライフル等に装着するタイプ

昔は普通の懐中電灯をくくり付けているだけだったのですが、簡単に脱着できる

構造や対衝撃性能も加わり、使用状況に特化した物に進化しています。日本にい

る限り彼らのスペックをフルに生かせる日は来ないでしょう。

でも本物にしかない雰囲気は 格別です。

 

使用する電池はCR123Aですがメーカーオリジナルも用意されてます。(製造

Panasonic USAだった筈)銃に装着するタイプの製品に使用した際、発砲の衝撃

にも耐えられる仕様だとか。

 

  • 08th
  • 6月

男の小道具

男の子は元来、自分よりも強い特別な存在になりたいという変身願望があるのだと思います。その結果、マントの代わりに風呂敷をまとってヒーローになったり、木の枝を刀にして空想の敵と戦ってみたりと身近なところから素材を調達しそれを自分の望むスペシャルな小道具に見立てて妄想に浸るのです。


時は流れ、自分もすっかり大きな男の子になってしまい、さすがに何でもない物をスペシャルな小道具に見立てる想像力は失っていますが、その変身願望はいまだ健在で、強い特別な何かになるべく風呂敷や木の枝よりかは幾分進化した男の小道具に囲まれ、毎晩ニヤニヤしているのです。

  • 03rd
  • 6月

Cockpit(コクピット)が好きだ。

コクピットがなぜ超絶に好きだ。
(いきなりカミングアウトしてどうするw)メカの心臓部、
集積されたメーター類。自分の意思を伝えるデバイス類。
何一つ無駄な物の無い空間。
メカと一体となれる場所。考えただけでワクワクする。
思い返せば、生まれ育った仙台には家からチャリンコで行ける距離に
自衛隊の霞の目駐屯地*1があり、そこのヘリコプターのコクピットを
間近に見てからハマッていったような気がする。

このコクピット好きが高じて、2002年に発売される前に見た
カプコンの「鉄騎」*2に衝撃を受けてこれはなにをおいても
馳せ参じなければいけないと考え、鉄騎のコクピット「Type00」の
製作に邁進した。
奇しくも今年、2012年6月に鉄騎の新作「重鉄騎」が発売される。
Kinect操作になって、すいぶん趣も変わったが、これも時代の流れか。
このコーナーでは、10年前、鉄騎の1/1のコクピット「Type00」の製作に
邁進した様子を記載したいと思う。
他、コクピットネタでどんどん脱線していくのでお付き合いの程、よろしく!

 

*1 自衛隊 霞の目駐屯地

陸上自衛隊東北方面隊直轄部隊の航空隊が使用している。
滑走路以外の広大な芝生では、休日にはグライダーの滑空場として
市民にも利用されている。
福島原発のヘリコプターでの放水活動はこの基地から離陸した。
また、余談ではあるが、特撮、平成版ガメラ2でガメラと対峙する
レギオンが出現する駐屯地もココである。

*2 鉄騎
『鉄騎』とは、Vertical Tank(VT)と呼ばれる架空の戦闘用二足歩行ロボットの
操縦を再現するシミュレーションゲームである。
公式発表のジャンルは「操縦」とされ、数十個のボタン類と操縦用のジョイステック、
ペダル類が装備されたコントローラーとはすでに呼べない物が同梱されていた。
カプコンより2002年9月12日にXbox用ソフトとして発売され、
海外ではSteel Battalionの名称で販売された。

 

以下、写真等を入れていきますー。

 

 

 

 

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