オーバースペックな小道具

昔から懐中電灯萌えです。

明かりを携帯できるなんてとっても文明的だと子供の頃から思っていました。

今では100円ショップでも売っていますし、しかも充分使えるレベルのものだっ

たりするのですがもう大人なので使い切れない性能を盛りに盛って、絶対に起こ

らない事態まで想定したオーバースペックな懐中電灯でないと満足できません。

 

SUREFIREの懐中電灯達。

高照度と引き換えに単価とランニングコストが犠牲になっていますが、それでも

「かっこいい」という最大の機能が所有欲を満たしてくれますし、一般的な便利

という感覚とは違う、偏った設計思想や極端な一点豪華主義に惹かれます。本来

懐中電灯なんて一個あれば充分なはずなのですが、どんどん増えていきます。

 

ライフル等に装着するタイプ

昔は普通の懐中電灯をくくり付けているだけだったのですが、簡単に脱着できる

構造や対衝撃性能も加わり、使用状況に特化した物に進化しています。日本にい

る限り彼らのスペックをフルに生かせる日は来ないでしょう。

でも本物にしかない雰囲気は 格別です。

 

使用する電池はCR123Aですがメーカーオリジナルも用意されてます。(製造

Panasonic USAだった筈)銃に装着するタイプの製品に使用した際、発砲の衝撃

にも耐えられる仕様だとか。

 

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